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【記念写真のプロ直伝】後悔しない七五三のアルバムの作り方

オーダーメイド作品

熊本市&天草市のフォトスタジオ【有馬写真館】の代表の有馬です。

カメラマンではなく記念写真研究家を自称して活動しています。

千組を超える幅広いジャンルの記念撮影。

写真編集ソフトPhotoshopの使用歴25年。

スタジオ撮影だけでなく熊本県内外への出張撮影など幅広く活動しつつ、PAPi(フォトアリマ記念写真研究所)というオーダーメイドフォトアルバムのオンラインショップにて全国へ世界に一つだけのアルバムをお届けしています。

今回は後悔しない七五三のアルバムの作り方について解説させていただきます。

アルバムの内容にこだわりたい方や一生のものアルバムをちゃんと作ってあげたい方はPAPiでの制作をおすすめしますが、簡単にまとめてますので最後まで目を通していただいてご自分に合った方法を見つけていただけたらと思います。

写真撮影

誰が撮る?

写真を誰が撮るのかは誰しもまず悩むところかと思います。それぞれのパターンを見てみましょう。

自分たちで

今はスマホがあるので自分たちで撮ろうという人も多いかと思います。メリットとしては費用が掛からないことと、あまり緊張せずに写真が撮れるということかなと思います。

デメリットとしては写真のクオリティはやはりプロにはかなわないというところと誰かがカメラマン役をしなければならないというところです。

あともう一つの大きなデメリットは将来お子さんが写真を見た時に、大切な七五三の写真なのにスマホの写真だけしか残っていないと少し寂しく感じてしまう可能性があるということです。

しかしちゃんと事前に勉強して準備してから望めば自分たちだけで写真を撮るということ自体をみんなで楽しむこともできますし、大きく間違いがなければちょっとくらい着付けが間違ってたりしても写真を見返した時にみんなで笑顔になれるのであればそれもありかなと思います。

家族だからこそ、パパやママが撮ったからこそという写真が撮れるかもしれません。

七五三は無事に育ってくれた我が子への愛情が行事として残ったものだと思いますので、その芯の部分さえしっかりしていればきっと伝わると思いますし、いい結果が残せると思います。

しかしもう一度いいますが七五三や着物に関する基礎知識、そして写真を撮るときのコツくらいは事前におさえて行ってください!

こちらの記事も良かったら参考にしてみてください。

七五三について簡単にまとめてご紹介しています。

カメラマンに依頼する

カメラマンにもいろいろありますが、七五三の撮影経験が豊富なカメラマンであれば自分たちで撮るよりもメリットはたくさんあります。

家族全員が写真のことを気にせず七五三という大切な行事に専念できるのが一番大きなメリットかもしれません。

自分たちでは絶対に撮れない家族の自然な様子が客観的に写真に残るというのもいいところです。

普段の生活で写真を撮ることがあってもそのような家族全員が写った自然な写真はなかなか撮れないものです。

プロはたいてい一眼レフを使用するため、背景がボケたいかにもという写真が撮れます。プロならば光の使い方、背景などとのバランスなどの構図の作り方もうまいはずですので、スナップ撮影とはいえ、素人が撮るよりもいいと思える写真が撮れるはずです。

デメリットとしては費用がかかるということと、カメラマンに当たり外れがあるというところかなと思います。ネットで探して比較しても判別するのは困難です。

カメラマンを判断する基準としては写真のうまさをネットの画像で判断するというだけでなく、人間性も重視した方がいいと思います。なかなかこれも実際あってみないとわかりづらいものではありますが、失敗しないためには評判や口コミを確認した方がいいと思います。

あとは後でトラブルにならないようにプラン内容もしっかり確認しておくことをお勧めします。

アルバム制作

七五三をお迎えになるということは赤ちゃんのころから何かしらのアルバムを作ったことがあると思いますが、ここでは七五三においてアルバムを作るにあたり、3つのケースでアルバムを作る場合のメリットデメリットを解説します。

プリントした写真で作る

20年くらい前までは圧倒的にこの方法が多かったと思います。

もちろん今でもポケットアルバムはいろんなところで販売されていますし、利用している方も多い方法です。

スナップ撮影した写真をまとめるにはL判でよさそうな写真を選んでプリントして、いわゆるポケットアルバムに入れるというのが一番無難かと思います。

写真館においては数枚の写真を写真台紙に貼って仕上げていました。これも今でもまだ現役です。

私もこれは好きな仕上げ方のひとつです。

枚数は少なくてもアルバムの大切さは製本アルバムと変わりません。

製本アルバムと比べると予算を抑えやすいメリットもあります。

業者で製本アルバムを作る

今は安価な製本アルバムを作る業者がたくさんあります。みなさんもきっとネット広告などでみかけたり、実際に作ったことのある方も多いと思います。

これらのアルバムは低料金であるということが一番の魅力ですが、七五三という人生においても大切なイベントでは私はあまりおすすめしません。

というのもやはり原価をギリギリまで詰めてますのでどうしてもチープさは出てしまいますし、作りもプロ用の製本に比べると最低限という感じですので長期間の保管にはあまり向いていないと思います。

数百円のアルバムにするくらいならまだプリントしてポケットアルバムに整理してある方がまだいいとさえ思います。

ちなみにですが私はプロですので製本会社もプロ専門のところに依頼しています。ちょっとしたアルバムでも製本料金は数千円ですし、婚礼などに使うタイプのものは数万円かかるものを使用しています。

安価なアルバムとはやはり作りそのものが大きく違いますし、印刷の鮮明さは一目瞭然です。

あとはデメリットとしては写真を選んだり配置したりと自分でしなければならないので、スマホやパソコンの扱いにある程度慣れていないと苦戦することがあるかもしれません。

レイアウトにも制限があるのでその範囲内で作っていくことになります。

PAPiにオーダーメイドで依頼する

PAPiではオーダーメイドでアルバム制作の依頼を全国から承っております。

日本だけに限らず海外向けのサイトがあり、そこからもご注文いただいてます。

レイアウトについてはテンプレートは一切使わず、選ばれた写真をじっくり見ながら配置や大きさなどをトータル的に考えて最適なページデザインを構築しています。

意外に思われるかもしれませんがPAPi以外で完全オリジナルでオーダーメイドフォトアルバムを作っているところは私の知る限り他にほぼ無いといっていい状況です。

私はカメラマンである前に記念写真研究家ですので、自分で撮った写真でしか作品作りはしないというこだわりは全くありません。

お客様にとって大切な写真はプロが撮ったものだけではありません。むしろ今はスマホで自分で撮った写真の中にもたくさんの大事な写真があると思います。

そういったものをトータルで考えてお客様にとって一番いい写真の残し方をしていただき、ご家族皆様の幸せのお手伝いができればと考えています。

使用するアルバムはプロしか契約できない高品質なアルバム製本会社のみを使用しております。

私は特にこだわってオプションでページにラミネート加工してもらっています。

もしお子さんの写真でプロに頼まずにご自分たちで撮ってアルバムにされてない方がいらっしゃいましたらぜひご相談ください。プロの写真修正で見違えるほど写真の印象は良くできます。

制作にはお客様のご家族の家宝を制作するという気持ちで真剣に取り組んでいます。

お子さんに「パパとママは大切な写真をちゃんとアルバムに残してくれたんだな」と思わせて見せます!

私は写真の内容や構図、被写体の顔の向きや時系列を重視して写真の並びや大きさなどを考えてレイアウトしています。

七五三、お宮参り、誕生日などの大切なイベントで写真データはあるけどアルバムを作っていない方や今のアルバムに納得できていないという方は無料でご相談受け付けておりますのでぜひinstagramのDMやメールなどでご相談ください。

データで保管して印刷物は作らない

これはもう絶対だめですね。

なぜダメかというとデータはただの情報にすぎず、写真はまだこの世に存在していないのと同じだからです。

データのままでもスマホなどで表示することはできますが、これはプレビューのようなものだと認識してください。

データは劣化しないこと、コピーや送信、共有が容易なことなどの利点もありますが、意外なほど簡単に永遠に失われてしまうものでもあります。

クラウドでバックアップすらしていない方は特に要注意です。スマホが水没や故障したときにデータが破損して読み込めなくなるということは想像しやすいと思いますが、精密機器ですので大きな衝撃などの心当たりがないときに突然故障してデータが取り出せなくなるということも全然あり得ます。

バックアップは必須です。

バックアップについては学ぶことが必要になります。

というのも方法がいろいろあり、それぞれにメリット、デメリットがあるからです。

ちょっと脱線しますが簡単に代表的なものを紹介します。

まずはクラウドで常にバックアップを取る方法。

これはGoogleやAppleなどのサーバーにデータを保存してもらうサービスのことです。

無料で少しまでなら利用できますがちゃんとやろうとしたら全然足りないので月に数百円程度の利用料を支払う必要があります。自動でバックアップするので一番便利ではあります。

次にCD-Rなどの光ディスクですが、これは何かと手間がかかりますし、リアルタイムのバックアップではないので、予備として考えた方がいいです。そしてディスクは早ければ10年前後で寿命がきます。

最後に身近なところでUSBメモリーについても触れておきますが、USBメモリーは実は5年~10年しか持ちません。データをパソコンからパソコンに移す時などには役立ちますが長期保存には向いてません。

これらを比べるとクラウドが一番よさそうですが、クラウドもGoogleやApple側の都合でデータがすべて飛んでしまうなどの可能性はゼロではありません。アカウントが凍結されてもデータが取り出せなくなります。100%の信頼はありません。

保存という面で見てもデータは決して安心できるものではないということがわかっていただけたかと思います。

しかし印刷したプリントや製本アルバムは災害や火事などに合わない限りはまず失うことはありません。現に100年以上前の写真もたくさん残っています。

印刷物は保存という観点で見ても優れていることがわかります。

ここまで保存というところに重点を置いて説明してきましたが、印刷することのメリットはこれだけではありません。

データ上の写真はまだこの世に存在していないといいましたが、それは本当にその通りで、仕上がってきたプリントやアルバムを手に取った時に実感としてご理解いただけると思います。

手に取ることができていつでもそこに存在しているという感覚。

これはデータにはありません。

そして印刷物は飾ることができます。

飾ることによる家族への影響は大きく、無意識のうちにでも目に入った写真から受け取る印象は人の心に影響を与えると思います。

子供からしても自分の写真を大切に飾ってくれているのを見たら自分が愛されているということを自然と感じ取るはずです。

結局のところデータも印刷物もそれぞれ違うので両方必要だということになります。

これから七五三で写真を残す方がたくさんいらっしゃると思いますが、ぜひこの記事を参考にしつつ、未来を想像しながら適切な写真の残し方を家族で話し合って決めていただけたらと思います。

PAPiではスマホで撮影した写真データからオーダーメイドでアルバムをおつくりしております。

カメラマンに頼んでみたけどデータしかなく、やっぱりアルバムで残したいという方も遠慮なくご相談ください。

PAPi

代表 有馬明広

フォトアリマ記念写真研究所の運営するオンラインショップ

プロカメラマンがオーダーメイドでスマホの写真でも一生もののアルバムに仕上げます。

フォトアリマ記念写真研究所の運営する写真館

熊本を中心に記念写真だけでなく広告撮影・イベント撮影など幅広い撮影を行っています。

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